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2011年活動報告
第4回通常総会(2011.8.21)
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第4回通常総会議事録
○日時:2011年8月21日(日)
○場所:NPO法人MAIKEN事務所(東京都八王子市)
○出席者:会員18名(内委任状10名)
○議長の選出:議事進行役として馬場代表が選任された。
○会員数の確認:36名(5/31現在)
○平成22年度活動報告
・医療・生活・労働相談の相談受付数報告(井上理事より)
昨年度は約70件(詳細は未計上)の相談を処理し、必要な場合は弁護士等の専門家へ引き継ぐなどの対応を行った。
・医療支援に関する報告(三浦副代表より)
年間1,180名のシャーガス抗体検査 → 結果18名陽性
(要請者18名は献血経験がないが、献血経験者は多い。献血による感染拡大は十分に注意する必要がある。今後も継続的な検査及び啓蒙活動が望まれる。)
・愛川町における日本語教育に関する報告(講師:井上由巳子氏より)
2011年8月より約50回の予定で実施
現在、参加者は6〜11名/回程度 (ペルー人、ドミニカ人が主)
生活保護からの脱却が目的 → 大丈夫そうな者と難しそうな者が半々
成人の子供の教育が必要であるが、多くの講師が必要
・通訳/翻訳業務に関する報告(井上監事より)
翻訳・通訳業務を逐次実施し、作業頂いた方には規定に則った報酬を支払っている。
○平成22年度 決算報告
資料を中心に事務(神子氏)から報告があり、賛成多数で承認された。
○平成23年度 活動計画
・助成金申請についての模索 → 今後も引き続き模索、検討していく。
・医療支援について
シャーガスの抗体検査に関しては、今後3年間、国から費用が捻出される。
引き続きMAIKENとして三浦氏を中心として啓蒙活動を含めて実施していく。
・教育分野の活動について(日本語教室の運営)
今年度の講師(井上氏)は今年度限り、次年度以降の講師の検討が必要
→日本語講師(ボランティア)の育成も検討
→愛川町の日本語教室(水・金曜)で講師も同時育成すれば?
→サイト上で公募する。 →応募資格は?
→講師は現場・地域に近い方を選出する方がよい
・相談の受付体制に関して
忙しくて電話対応出来ない事がある。井上アメリア氏の携帯番号の公開は?
→ 公開までしなくても良いのでは? 現状でも十分では?
→ 電話代を含め個人での負担が大きい。MAIKENで回線を確保出来ないか?
→ 予算的な問題で難しい点も多い
→ 通信会社企業に助成してもらう事も可能
→ そこためにはNPO団体として助成してもらえるような「価値」を出す必要がる。
→ サイトの活用を含めて今後の検討課題とする。
・サイトを活性し、MAIKENの業務内容や活動方針を十分にPRする。(FaceBook等の利用も)
→SNS等を利用した場合、情報が広範囲に広がり、対応出来なくなる事も
→会員になりたい場合や寄付をしたい場合があっても、サイトにはその案内が無い。
→サイトの構成デザインの変更は急には難しい。可能なところから変更していく。
○平成23年度 予算案
資料を中心に事務(神子氏)から報告があった。
事務所家賃を計上追加する事で賛成多数となり、承認された。
○年度会費について
・会員(会費納入者)が減少している。ネット環境が整っていないと、ただ、会費の請求だけが毎年来て、活動が見えない事になっている。紙媒体での報告やPRが必要なのではないか?
→会報の代替としてサイトのコピー等を会員へ郵送し、会員のキープを狙う。また、サイトの追加・変更にて会員、賛助会員の新規開拓。
・会費未納者に関しては様子を見て、振り込み意志の無い方は退会していただく。
・賛助会員の会費等の詳細は次回の幹事会で決定する。
○その他
・会員等の慶弔時における対応の内規設定 → 詳細を調整し、次回の理事会の議題に。
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